CODENAME:PARTYHORN

Unity C# wip チーム開発 プランナー プログラマー マネージャー
ゲーム概要
縦長のステージを上下左右に伸びるビームを経路にして登っていくアクションゲーム。
担当範囲
プランナー(仕様設計、シナリオ)
プログラマー(キャラクター制御)
マネージャー(タスク管理、スケジュール管理)
使用ツール・言語
Unity, C#, Git, GitHub
チーム構成
6名(プランナー/プログラマー/マネージャー1名、プログラマー5名)
制作期間
2025年9月〜(現在制作中)
GitHubリンク
Github リポジトリ

ゲーム概要

(企画段階)縦長円筒のステージを上下左右に伸びるビームを経路にして登っていくアクションゲーム。 操作キャラの頭上からビームを左右に伸ばして敵に攻撃したりボタンを押したりなどのアクションを行うことができ、 またビームを伸ばし終えるとビームに沿って強制的に移動する。 このアクションを活かしてギミックを解きながらステージを登っていくことがゲームの目的となっている。

仕様のこだわり

このゲームではアクションゲームにありがちなジャンプアクションが存在せず、 上下左右にビームを伸ばして移動するというアクションのみでステージを攻略していく。 そのため、重力に合わせリアルタイムに制御する必要のあるジャンプアクションに比べ むしろ容易に移動経路を制御することができるが、 一方で経路設定から移動するまでのタイムラグが存在するため、 敵の攻撃を回避したり、移動する足場に乗ったりするなどのアクションでは タイミングを見極めることが重視されるゲームとなっている。

技術的なこだわり・解説

ビームを伸ばすロジック

このゲームの核となるビームを伸ばすロジックは、「ビームを伸ばし軌跡を記録する」フェーズと「ビームに沿って移動する」フェーズに分かれている。
1. ビームを伸ばすフェーズ
上下左右の入力に応じてビームの先端となるオブジェクトが毎フレーム移動し、その座標をリストに記録していく。
PlayerBeamGenerator.cs / PlayerBeamPointStorage.cs

2. ビームに沿って移動するフェーズ
記録した座標から各区間の距離を合計し総距離を算出し、速度と時間から現在位置を割り出す。1フレーム前の位置と現在位置から、速度の方向を求める。
PlayerBeamTracer.cs